中国遊商が暴力追放パレードに参加

広島市暴力追放監視防犯連合会50周年記念大会が12月6日、広島市中区県民文化センターにおいて開催され、中国遊技機商業協同組合(山本基庚理事長)から理事長以下組合員等49名が参加した。

この大会で中国遊商は、これまで毎年開催されている「暴力追放・明るい街づくり総決起大会・街頭パレード」に参加し、多年にわたり暴力追放意識の普及等に努め、暴力のない明るく住みよい地域社会の実現に尽力した功労により感謝状を受賞した。

大会には、県警をはじめ飲食業や遊技業、建設業等の団体から約400人が参加し、記念式典と記念講演を終了後には、商店街約1キロを小学生のマーチングバンド部とバトン部を先頭に街頭パレードを行い、コロナ禍により声は出せなかったものの「暴力追放」のたすきをかけ、「暴力追放」ののぼりを掲げ、暴力団や暴力の排除を訴えながら、本通り商店街からアリスガーデンまで練り歩いた。

本大会は、広島市暴力追放監視防犯連合会が暴力追放を訴え半世紀を迎えた記念大会となるが、コロナ禍により開催が1年延期されていた。

広島市暴力追放監視防犯連合会50周年記念大会(1)

広島市暴力追放監視防犯連合会 延川章喜会長から感謝状を受賞する山本基庚理事長(右)

広島市暴力追放監視防犯連合会50周年記念大会

商店街をパレードする中国遊商参加者

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