善都が入社式、女性13名を含む25名が入社

愛知・岐阜県内でパチンコホール「ZENT」を運営する善都は4月1日、愛知県豊田市のホテルトヨタキャッスルにて2019年度入社式を執り行い、新入社員25名(男性12名、女性13名)が入社した。

都筑善雄代表取締役社長は、今期の新たな取り組みとして、構想段階にある「完全無人化ホール」実現への一歩として省力化を取り入れた「ZENT豊橋藤沢店」をオープンし、豊田市内にある同業法人から3店舗を事業承継したと説明。さらに、4月11日に子どもの支援に特化した財団を設立し、「食事」と「学習」をきっかけとした児童の居場所創出に寄与していく方針を示した。「当社は本日入社した皆様からも意見を聞き入れて具現化していける風通しの良い会社と自負している。非常に泥臭い会社であり、人間臭い会社だ。そして、それが当社の強みとして、社員の定着率が高い会社になっている。その反面、元号が変わる中で変わっていかなければいけないこと、スピード感を持って取り組んでいかなければならない事が世の中にある。一人一人が会社の力となり、皆さんが活躍することを期待している」と新入社員にエールを送った。

式では、新入社員による決意表明、役員及び各部責任者紹介、社歌斉唱が行われ、最後は出席者全員で2019年目標10ヶ条を唱和した。

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