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福祉施設入所者にパチンコ遊技を提供/兵庫県遊連青年部会

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兵庫県遊連青年部会は12月4日、兵庫県尼崎市のパチンコホール「ワールド」にて第26回社会福祉パチンコ競技大会を開催した。

これは、兵庫県内の福祉施設入所者等にホールを開放し、パチンコ遊技を楽しんでもらうという同青年部会を代表する社会貢献活動の一つ。26回目となる今回は、9つの福祉施設より44名を招待した。なお、大会の運営は青年部会員15名を中心に、開催ホールのスタッフも協力した。

競技は、4人1組でチームを組み、70分間の遊技で獲得した総出玉数を競い、順位に応じて各チームに賞品を贈るというもの。競技の結果、38,610玉を獲得した「ライフサポート」が2位に1万玉以上の大差をつけ優勝。優勝賞品として大型液晶テレビが贈られた。

併せて開催された福祉基金贈呈式では、兵庫県社会福祉協議会、神戸市社会福祉協議会、こうべ障害者音楽フェア実行委員会に総額110万円を贈呈。これに対し3団体より感謝状を受領した。

米田邦広部会長は「諸先輩方が苦労して続けてきたこの『社会福祉パチンコ競技大会』と『はぁ~とふるふぁんどフェスタ』を継続していくとともに、違うかたちの社会貢献活動にもチャレンジしていきたい」と話した。

福祉基金を寄贈した3団体より感謝状を受領。写真は、兵庫県社会福祉協議会の隅田昇次事務局長(左)と米田邦広部会長(右)。

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