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ダイナムJH中間決算、減収増益

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ダイナムジャパンホールディングスは11月21日、2018年9月中間期の連結決算を発表。一般的なホール企業の売上にあたる貸玉収入は3,868億円(前年同期比2.6%減)、粗利益にあたる営業収入は735億円(同4.7%減)、経常利益にあたる税引前中間利益は124億円(同47.6%増)、純利益にあたる中間利益は83億円(同53.6%)で、減収増益となった。

中間決算の業績について同社は、新規則施行の影響等により、高貸玉店舗を中心に営業収入が減少した一方、遊技機の購入費を中心とするコスト削減により増益を達成することができたと説明。

同社では現在、450店舗のパチンコホールを運営。その内、高貸玉店舗が179店舗、低貸玉店舗店舗が271店舗で、全体の約60%は低貸玉店舗が占める。2018年9月期は、低貸玉店舗1店舗を新規出店した一方、低貸玉店舗1店舗を閉鎖。このほか、高貸玉店舗2店舗を低貸玉店舗へ、低貸玉1店舗を高貸玉店舗へ業態変更した。

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