
パオン・ディーピーは10月26日、パチスロ新台「押忍!番長番付」(型式名:L押忍番長番付PA7)の発売を発表し、機種情報を公開した。同社の看板タイトル「押忍!番長」シリーズ最新機種が、スマスロとして登場する。スペックは初当たり確率は1/365.1~1/272.3、出玉率は97.6%~114.0%(いずれも設定1~6)のAT機で、純増約7.0枚。最大のポイントは、これまでのシリーズのゲーム性を一新し、「対決×ボーナス連」を軸に据えた点だ。番長シリーズおなじみの、偶数・奇数設定で異なる特徴も健在で、偶数設定は初当たり確率が優遇、奇数設定は出玉に厚みを持たせている。特に本機最強特化ゾーン「絶拳インパクト」では、設定5の発生率に秘密があるという。

©DAITO GIKEN,INC.
| 設定 | 初当たり確率 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 1 | 1/365.1 | 97.6% |
| 2 | 1/315.6 | 98.6% |
| 3 | 1/359.7 | 100.1% |
| 4 | 1/282.1 | 105.0% |
| 5 | 1/344.1 | 113.0% |
| 6 | 1/272.3 | 114.0% |
※ ベース…約32G/50枚
※ 救済機能…AT間999G+α、設定変更(&短縮時)599G+αでAT当選、900Pt到達でCZ当選
※コイン単価約3.4円、MY約3,410枚(コイン単価・MYは設定1のもの。1日の最大持ちメダル数(MY)の平均シミュレーション値)
通常時のゲームフローは、規定ポイント到達でCZへ突入~CZ成功でAT当選という流れが基本となる。CZは2種類で、期待度約50%の「漢磨きチャレンジ」は小役で期待度がアップ。期待度約72%の「漢磨きバトル」は複数ストックのチャンスとなる。
AT「轟チャンス」は、サッカー、バスケットボール、カーリング、書道、ロボットコンテストなどのバラエティ豊かな対決からスタート。勝利すると報酬特化ゾーン「ビクトリーチャージ」へ突し、対決種目に応じた専用の特化ゾーンで上乗せが発生。その後、(疑似)ボーナスへと移行する。
(疑似)ボーナスは純増約7.0枚。消化中は継続が有利になるアイテムを獲得するチャンスがある。継続をかけた「伍王像」では、Vが揃えば「轟チャンス」継続。さらに「CCCジャッジメント」に成功すれば上位AT「轟チャンス絶」へ突入する。
全国のパチンコホールへは、12月7日より順次導入開始予定。






