
©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/コアミックス 1990 版権許諾証 D08-24R
ニューギンは、パチンコ新台「e花の慶次~雲のかなたに」(型式名:e花の慶次~雲のかなたにH)を発表した。全国のパチンコホールへの導入は12月7日の予定。
2007年に登場し、パチンコ「花の慶次」シリーズの原点となった「CR花の慶次ー雲のかなたにー」。以降、数々のシリーズ機が登場する中でも、初代ならではの演出やBGMは今なお多くのファンの記憶に残り、復活を望む声が長年寄せられてきた。その初代が、約20年の時を経て再びホールに登場する。
本機では、四武将リーチやストーリーリーチなど初代を象徴する演出を数多く搭載し、BGMや効果音も忠実に再現した。ゲーム性は初代と同じループタイプで、図柄が揃い時には必ず「戦モード」に突入する。当時のファンにはおなじみの「ランクアップボーナス」から戦モードへつながるゲームフローも受け継いだ。
スペック面では、戦モードと殿モードで構成する「戦ループ」により、トータル継続率約83%※1を実現。戦モード中の図柄揃い大当たり時には、2,400個+α※2の出玉を獲得できる仕様に進化している。
初代の演出とゲーム性をそのままに、高い継続率と出玉性能を兼ね備えたスマパチとして生まれ変わった期待の新機種だ。
※1 戦モード継続率約74%+殿モードトータル継続率約33%の合算。
※2 2400個は600個×4回。出玉は払い出し。






