
フィールズはこのほど、パチンコ新台「P 新世紀エヴァンゲリオン -319 RED-」(製造元:ビスティ、型式名:P新世紀エヴァンゲリオン17 はじまりの記憶G)の発売を発表した。本機は大当たり確率約1/319のV-STタイプで、ST突入率は「エヴァ1/319」シリーズ最高の約75%を実現。ST中はALL1,500個×継続率約81%、さらに通常大当たり後には100回の時短を搭載するなど、同シリーズでしか味わえない安心感のあるスペックが特長となっている。

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■基本スペック
・通常・時短中図柄揃い確率 約1/319.7
・ST中図柄揃い確率 約1/98.9
・ST突入率 約75% ※1
・ST継続率 約81% ※2
・時短回数 100回 ※3
・ST回数 161回
・賞球(カウント) 1&5&15(10C)
・ラウンド 2Ror10R
・出玉 約300個or約1,500個
※1 ST突入割合約65%に時短100回での引き戻し約26.9%と残保留での引き戻し約1.2%を含めた数値
※2 ST継続率約80.5%に残保留での引き戻し約1.2%を含めた数値
※3 高ベース中に特図1で通常当たりに当選した場合は500回
※ 確率変動は特定ラウンドにおけるV入賞が条件 出玉は全て払い出し
※ 液晶の表示に従わなかった場合、本来の性能で遊技できない事がある
※ 独自調査値
通常時の図柄揃い確率は約1/319.7。演出モードは、シンプルモードとノーマルモードの2種類があり、基本BGMと保留は本機専用のものとなっている。
初当たりは揃った図柄によって4種類あり、偶数揃いは300個+時短100回(チャンスタイム)、奇数揃いは300個+ST161回(インパクトモード)、「135」停止は暴走ボーナスとなり300個+ST161回(暴走モード)、「7」揃いは全回転で1,500個+ST161回(インパクトモード)となる。特図1の振り分け率は、300個+時短100回:約35%、300個+ST161回:約64%、1,500個+ST161回:約1%なので、奇数揃いからインパクトモード突入を目指すフローがメインルートだ。
チャンスタイムは時短100回で、この間に引き戻すことができれば1,500個を獲得してインパクトモード突入だ。なお、高ベース中に特図1で通常当たりに当選した場合は時短500回、出玉は300個となる。
時短100回での引き戻しと残保留4個での引き戻しを含むトータルST突入率は約75%。シリーズ最高の突入率で王道のフローを楽しめるのがウリだ。
インパクトモードはST161回のロングST。同モード中の図柄揃い確率は約1/98.9で、出玉はALL1,500個、継続率は約81%と、安心感と期待感を両立した仕様になっている。ST中は同シリーズのファンが慣れ親しんだ法則性が復活。STの残り回数に応じて演出が変化し、残り161回~が即当たりメインの高速変動、残り100回~はSPリーチがメイン、ラスト~はリザルト後の突発当たりや残保留での引き戻しに期待できる。
P機だけの専用演出として、暴走モード選択中に発生のチャンスがある「覚醒モード」や、ラウンド昇格濃厚の「3000個告知」のほか、「金ラミエル」「ラウンドエンディング」「スペシャルインパクトモード」といったおなじみの演出が本機仕様として新たに搭載されている。
10月19日より、全国のパチンコホールへ順次導入開始予定。






