
京楽産業.は10月14日、都内渋谷区のベルサール渋谷ファーストにて、パチスロ新台「ぱちスロ ウマ娘 プリティダービー」のプレス発表会を開催。ゲストにゴールドシップ役の上田瞳さん、タマモクロス役の大空直美さん、オルフェーヴル役の日笠陽子さん、お笑いコンビ・バッテリィズのエースさん、寺家さんが登壇し、世界観にちなんだ早口PRチャレンジやロング応援チャレンジで実機の魅力を伝えた。

冒頭挨拶に立った小川博史代表取締役は、「ウマ娘という素晴らしいコンテンツを完全パチスロ化し、パチンコだけでなくパチスロに対する意気込みを感じてほしい」と情熱を注いだ自信作であることを強調。同コンテンツでパチスロだけでなくパチンコの開発も進めており、来春には届けたいと意気込んだ。

小川博史代表取締役
『ウマ娘 プリティダービー』は、サイゲームスが展開するクロスメディアコンテンツで、実在する競走馬の名前と魂を受け継ぐウマ娘が、仲間やトレーナーたちと学園生活を送りながら「トゥインクル・シリーズ」制覇を目指す世界が舞台となっている。
ゲーム性は育成するウマ娘を選び、ステータスを伸ばしながら継続レースでの勝利を目指すといった同作品がもつ「育成」「レース」「ライブ」の魅力を忠実に再現。育てるステータスが高いほどAT性能が強化される完全自力の育成型ATを搭載し、そのステータスの組み合わせは154億通りと何度でも新しいドラマを味わえる完全新規のゲーム性を採用している。また、特定条件クリアでATを終了した後は、育てたウマ娘の因子を継承する「AT因子システム」が発動。強いステータスを維持したまま再度ATを開始することができる。
通常時は前兆を経由してCZ「特訓」を目指す。主にベルPTまたはレア役からCZを狙い、特訓は期待度の異なる「スピード」「スタミナ」「パワー」の3種類で、突破すればそれぞれの特訓効果(恩恵)を持った状態でATへ突入する。
ATは15G間「プロローグメイクデビュー(純増約5.5枚)」で初期枚数を獲得、30G+α「育成パート(純増約0.5枚)」を経て15G「レースパート(純増約0.5枚~約3.3枚)」に移行し、育てたステータスとヒキで1位を獲得できれば30G+αの「LIVE BONUS(純増約5.5枚)」に突入。BONUS終了後は再びウマ娘を強化させながらレースを目指すというフローとなっている。
ハード面では現行機最大640GbのROM容量を搭載し、筐体はウマ娘専用枠で下パネルもトウカイテイオー、スペシャルウィーク、オグリキャップの豪華3種類を用意した。
2027年1月より、全国のパチンコホールへ順次導入開始予定。

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