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【2/17導入】P蒼天の拳 双龍【突入率58.3%のV-ST仕様】

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サミーのパチンコ新台「P蒼天の拳 双龍」の全国ホールへの導入が2月17日より開始される。

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■RUSH突入力とRUSH継続力 “双龍スペック”で登場/P蒼天の拳 双龍

サミーは12月11日、都内台東区のショールームにてパチンコ新台「P蒼天の拳 双龍」の内覧会を開催した。

■基本スペック
・大当たり確率 1/319.7→1/50.8
・賞球 3&1&4&15
・確変率 58.3%→100%(ST100回)
・ラウンド 3Ror10R(10C)
・出玉 約450個or約1500個
・時短 大当たり終了後に100回

本機は同社発売の「蒼天の拳」シリーズ最新作。スペックはミドル×V確STタイプを採用した。初回大当たりの確変割合は58.3%で、射止めればもれなくST「蒼拳RUSH」へ突入する。通常大当たり時は時短100回の「奔放苛烈」モードへ突入し、この間に大当たりを獲得できればRUSHへ。初当たり時のRUSH突入率は、確変大当たり割合58.3%と時短の引き戻し込みで約70%となる。「蒼拳RUSH」の継続率は約86.3%という高継続率を誇り、電チュー大当たり割合の50%が、出玉約1,500個の払い出しとなる10ラウンドなので出玉感も十分だ。RUSH突入力とRUSH継続力の2つの力を兼ね備えた文字通りの“双龍スペック”が本機の魅力といえる。

一方、パワーアップした演出面にも注目。「新・天帰演出」はバトル中に発生するパターンと様々なタイミングで突如演出が発生する「突発天帰」が存在し、ギミック演出と新規映像でド派手に進化した。通常時に発生する「F.S.EFFECT(フルストームエフェクト)」は嵐(ストーム)がチャンスを呼び込む演出となっており、期待度大の「七星の導き」や「突発天帰」へ発展する可能性あり。さらに、本機最強リーチ「天授の儀」の存在や、蒼天の拳お馴染みの名台詞が発生する「文句予告」など演出面も見所満載だ。

導入開始は2月下旬を予定している。


©原哲夫・武論尊/NPS 2001,版権許諾証YSM-130
©Sammy

 

■パチンコ新台「P蒼天の拳 双龍」製品サイトとPVが公開/サミー

サミーは12月11日、パチンコ新台「P蒼天の拳 双龍」の製品サイトを公開した。

サイトでは、本機の特徴や注目演出の他、スペック等の基本情報が公開されている。

【「P蒼天の拳 双龍」製品サイト】はこちら
【「P蒼天の拳 双龍」プロモーションムービー】はこちら

 

■パチンコ新台「P蒼天の拳 双龍」発売/サミー

サミーは12月10日、パチンコ新台「P蒼天の拳 双龍」を発売することを発表した。

本機は、2020年2月下旬より全国のホールへ導入開始予定となっている。

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