残暑をさらにアツくする人気パチンコ台「P牙狼 冴島鋼牙」

本誌編集部では夏休み特別企画として、残暑をさらにアツくする人気パチンコ台&年内打ち納め!5号機の代表名機特集を企画致しました。

旧基準機から新基準機へと遊技機入替えが着々と進む今、話題のパチンコ機(5選)と、2019年に認定切れ期限を迎え順次撤去されるパチスロ名機(4選)を紹介していきます。

→「残暑をさらにアツくする人気パチンコ台&年内打ち納め!5号機の代表名機特集」の他記事

「P牙狼 冴島鋼牙」(サンセイR&D)


■基本スペック
・大当たり確率 1/319.68→1/99.75
・確変突入率 33.2%→100%(ST160回転)
・ST継続率 約80%
・払い出し出玉 約1500個
・ホール登場 2019年7月上旬

業界を代表する人気シリーズの最新作は、ファンに最もなじみの深いキャラ・冴島鋼牙が主人公。全ての大当たりで新規則機最大となる1500個の出玉が得られ、しかも80%という高いST継続率が『牙狼』らしい大爆発を呼ぶ。その分、初当たり時の確変突入率は約33%と低いが、時短中の引き戻しを含めれば初当たりの半数以上(約51.2%)でST突入が期待できる。

またシャープと共同開発した「GIGA GHOST VISION」と名付けられたW液晶では、かつてない美麗な輝きで『牙狼』の世界観を表現。これまでのシリーズ同様、I.F.O.G.召還後の牙狼SPリーチ発展が初当たりのキモだ!

※掲載数値は編集部の独自調査によるものです。

勝ちたい時はガロ狙い!
どもども、シゲキです。そしてお盆の人気機種紹介の最後をシメるのは現在、ホールで『仕置人』と人気を二分している『牙狼 冴島鋼牙』ですね。個人的に好きなのは『仕置人』なのですが、マジでおカネがほしい…そんな時に狙うのは実は『冴島鋼牙』のほう。だってスペックが激甘なんですもの。

最近の新規則機の等価交換下のボーダーライン(※理論上収支がチャラになる1000円あたりの回転数のこと)って「20~23回/1000円」くらいの機種が大半なのですが、『冴島鋼牙』の等価ボーダーは私の計算によると18.3回!!千円20回転あれば十分勝負できる台なんです。しかも看板台だけにホールも甘く使う時があるから、探せばその程度の回転率の台が比較的容易に見つかるんですよね~。

ただ、このボーダー数値は「電サポ中は100回転につき20発減る」と仮定して算出したもの。普通に打ちっぱなしだと、下手すりゃ1回転につき1発減るので、そこだけは注意かな。電サポ中の玉減りを避ける打ち方は、

・電チューが閉まったら4発打つのを繰り返す

・リーチ中は打たない

といった感じ。そこまでシビアではなく、適当に上記を意識して打てば、スペックの甘さとホールの扱いの良さは現行機種ナンバーワン!私のようにおカネが好きな方にはイチオシの台でっせ。げへへっ。

というわけで今回はお盆の人気台を全5回にわたって紹介しましたが、実はこれを足がかりに本サイト「遊技日本」でコラムのお仕事を頂けるという話が浮上!まだ交渉中ではありますが、もしかしましたらまた次回です♪

■プロフィール
青山シゲキ
1991年、高校卒業後にパチンコにハマり、5年間のパチプロ生活を経て某パチンコ雑誌編集者へ。編集長として数百冊のパチンコ攻略誌を世に出す傍ら、パチンコ番組や漫画の監修、情報屋、新台コンサル、パチ台専門カメラマンなどなど、パチンコ業界の何でも屋として活躍中。現在47歳。

©2005 雨宮慶太/Project GARO ©2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル ©2011「呀」雨宮慶太/東北新社 ©2013「桃幻の笛」雨宮慶太/東北新社 ©2013「絶狼」雨宮慶太/東北新社 ©2015「媚空」雨宮慶太/東北新社 ©2010-2016 雨宮慶太/東北新社 ©2016「絶狼」雨宮慶太/東北新社

-歴史
-, , , ,