京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催


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京都青年部_チャリティゴルフ

京都府遊協青年部会は9月16日、京都府亀岡市の亀岡カントリークラブにて、第25回「社会貢献事業チャリティゴルフ大会」を開催した。

このチャリティゴルフ大会は、同青年部会の社会貢献事業の一環として2000年より実施。大会を通じて集まったチャリティ基金は、今年度から京都府内の児童養護施設に寄付される。25回目となる今大会では、雨が心配されたものの全員が滞りなくラウンドを終了。京都府遊協の組合員・青年部会員をはじめ、近隣府県の青年部会、関連企業などから計70名が参加した。

プレー終了後に催された表彰式及び懇親会で挨拶に立った新井丈博部会長は「ラウンド前半は涼しい環境で、後半は激しい雨もあったが、今年もたくさんの皆様に参加いただいた。子ども達への社会貢献を考え、今年はチャリティ基金を児童養護施設へ寄贈する。青年部会として子ども達の未来に繋がるよう比重を置いて活動していくことが我々の役目でもある。子ども達の笑顔のために使わせていただきたい」と述べた。当日コンペで優勝した参加者は「厳しい時代だが、ホールとメーカーの架け橋となる販売業者を続けていきたい」と挨拶した。

チャリティゴルフでは、ニアピン賞対象ホールでワンオンできなかった場合に、1,000円のチャリティを募るなどのルールでプレー。当日集まった収益金は202,000円となった。今年度のチャリティ基金は、今年11月25日に開催される寄付贈呈式において、京都府下の児童養護施設に寄贈する予定。

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