
SANKYOはこのほど、パチンコ新台「eフィーバーダンベル何キロ持てる?2 77ver.」(製造元:ジェイビー、型式名:eAフィーバーダンベル何キロ持てる?2YA)の発売を発表した。本機は、今年3月に登場した「eフィーバーダンベル何キロ持てる?2」の新スペック。図柄揃い確率約1/77.4、RUSH突入率約50%、RUSH中平均出玉約1,100個の「甘ッスルスペック」に、獲得出玉で次回ST回数が変わる新システムを搭載している。またメイン機でも好評の役物による衝撃の先マッスル予告は、当たりやすくなったことで、頻度も期待度も大幅にアップしており、前作以上に本機の魅力と新たなゲーム性を堪能できる。

©2019 サンドロビッチ・ヤバ子, MAAM・小学館/シルバーマンジム
■基本スペック
・通常時図柄揃い確率 約1/77.4
・右打ち中図柄揃い確率 約1/66.9 ※1、2
・RUSH突入率 約50%
・ST回数 61回or80回or107回or153回 ※1 ※3
・RUSH継続率 約60%or約70%or約80%or約90% ※1
・賞球 1&5&10
・出玉 200個or600個or1,200個or1,800個or2,400個 ※4
※1 特図2に限る
※2 普電ロング開放当選時、特図2実質確率1/1当選を経て大当たり
※3 ST=時短 RUSH=超マッスルRUSH
※4 特図2大当たり(200個or800個)3回分の出玉の合計値
※ 液晶の表示に従わなかった場合、本来の性能で遊技できないことがある 大当たりはV入賞時に限る 出玉は払い出し
初当たりが3、7図柄揃いならRUSH直行、それ以外の図柄なら大当たり終了後のチャレンジ演出成功でRUSHに突入するシンプルなゲームフローを採用。初当たり時の出玉はALL200個、RUSH突入率は約50%だ。
RUSHは3球で勝負が行われ、出玉が増えれば継続率もパワーアップする。保留1つごとの大当たりの振り分けは、800個が約27.7%、200個が約72.3%となっており、保留3つの合計出玉(200個or300個×3回)によって、ST回数が決まり、継続率も変化するという仕組みだ。これにより、出玉が600個ならST61回で継続率約60%(振分け率約37.8%)、1,200個ならST80回で継続率約70%(同約43.4%)、1,800個ならST107回で継続率約80%(同約16.7%)、2,400回ならゴールデンタイム+ST150回で継続率約90%(同約2.1%)となる。
ゴールデンタイム後は、継続率約90%のRUSHへ突入。期待出玉はゴールデンタイム突入時の2,400個に、ゴールデンタイム期待出玉約1,100個とRUSH期待出玉約1,100個を合わせて4,000個OVER。甘デジトップクラスの出玉トリガーとなっている。
当たりやすい初当たり確率、バランスの取れたRUSH突入率、やれる感満載のRUSH中出玉に加えて、獲得出玉によって増幅する期待度抜群の新システムを搭載した注目の新機種だ。
全国のパチンコホールへは、12月7日より順次導入開始予定。





