子ども達に「ドリームマップ講座」――プローバ

㈱プローバホールディングス(平本直樹代表取締役)は11月23日、福利厚生の一環として、グループ従業員の子どもを対象とした「ドリームマップで夢を描こう! ドリームマップ講座」を開催。小中学生11名と保護者9名が参加した。

会場となった大型複合施設フィエラディプローバでは、同社HRD事業に所属するドリマ先生の指導を受けながら、子ども達の夢が次々とドリームマップに表現。グループワークでは、子ども自身が思いを他者に伝えることや、共感する喜びなどを実感するとともに、大人は保護者本人の夢や子どもが描いたドリームマップを通しての関わり方なども学んだ。

同社はこの取り組みについて「子どもの可能性を引き出すと同時に、従業員の意欲向上を図る機会にもつながる」とし、今後は社内だけでなく社外でも開催していく予定だとしている。

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