プローバがフットサル大会開催 スポーツを通じて地域を盛り上げる

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中国地方を中心にパチンコホール「プローバ」を展開するプローバグループ(広島県広島市)は3月2日・3日、ミズノフットサルプラザ広島(広島市西区)で「第27回プローバカップフットサル大会」を開催した。

4年ぶりに2日間の開催となった今大会では、新設したソサイチ部門(7人制サッカー競技)を含む全6部門に47チーム367名が参加し、部門ごとにリーグ戦やトーナメント戦を行った。当日はスペシャルゲストとしてサンフレッチェ広島の森﨑浩司アンバサダーとサンチェくんが来場し大会を盛り上げたほか、参加者はキックターゲットやドリブルリレー大会など試合以外の場面でも楽しんでいた。

プローバグループは、広島のプロサッカーチーム、サンフレッチェ広島やプロバスケットチーム、広島ドラゴンフライズのスポンサーとして、地域スポーツの振興に努めてきた。同社は「地域振興の一環として続けてきたフットサル大会も今大会で27回目となりました。引き続き、スポーツを通じて地域を盛り上げ、プローバグループの企業理念である『地域社会への貢献」をひとつでも多く形にすべく、取り組んでまいります」としている。

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挨拶するプローバホールディングス 代表取締役CEO 平本氏

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各部門で熱い試合が繰り広げられた

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恒例のキックターゲットイベントも大盛況

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