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藤商事の第3四半期決算 「Pとある魔術の禁書目録」好調、販売台数は計画上回る

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藤商事は1月29日、2021年3月期の第3四半期決算を公表した。これによると売上高は前年同期比24.4%減の143億12百万円、営業損失25億66百万円(前年同期は営業損失10億78百万円)、経常損失24億72百万円(前年同期は経常損失13億10百万円)となった。

期間中は、パチンコ機にて新規大型タイトル「Pとある魔術の禁書目録」を市場投入し、SNSを中心として事前プロモーション活動を重点的に展開したことで業界内外から注目を集めた。また導入後の稼働も好調を維持し、パチンコホールからのニーズに応えて追加販売したことにより、販売台数は当初の計画を上回り、17,000台となった。この他に「Pリング 呪いの7日間2」(11,900台)、「P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵」(6,700台)などを販売した結果、パチンコ機の合計販売台数は36,600台(前年同期比11.7%減)となった。なおパチスロ機については当期間中の新機種の発売はなかった。

通期の連結業績については、2020年10月に公表した内容から変更はなく、売上高246億円(前期実績251億72百万円)、営業損失10億円(同営業損失20億54百万円)、経常損失10億円(同経常損失22億79百万円)と予想している。

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