12月末店舗数は8,302店舗、1年間で580店舗減少/全日遊連加盟店舗調査

全日遊連はこのほど、「組合員加盟店舗の実態調査」について最新の調査結果を発表した。

これによると、2020年12月末時点での全日遊連加盟パチンコホールの営業店舗数は前月末より19店舗少ない8,302店舗。前年同月からは584店舗減少しており、2020年一年間で減少した店舗数は前年の約1.7倍となった。新規店舗数は前月末より2店舗少ない9店舗(前年同月比-9店舗)、廃業店舗数は前月末より7店舗多い37店舗(前年同月比+2店舗)、休業店舗数は前月末より10店舗少ない148店舗(前年同月比+43店舗、当月中に休業した店舗は12店舗)となった。

遊技機の設置台数を見ると、パチンコが前月末より585台多い224万4,798台(前年同月比-125,788台)、パチスロは同じく667台少ない146万2,969台(前年同月比-67,011台)、パチンコとパチスロを合わせた総設置台数は370万7,804台(前年同月比-192,799台)となっている。

組合加盟店舗の実態調査結果について(経過報告)2021年1月15日

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