製販4団体がホール5団体に21世紀会決議事項の遵守徹底を通達

日工組、日電協、全商協、回胴遊商の製販4団体は9月16日付で、「パチンコ・パチスロ産業21世紀会決議事項の遵守について」と題した文書を連名でホール5団体(全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSA)に発出した。

文書では、5月20日以降に検定・認定の切れる旧規則機の経過措置が1年延長されたことについて、「この度の規則改正は、コロナ禍により遊技業界に関わる企業の存続そのものが危ぶまれる危機的状況の中にあって、業界6団体による令和3年11月末日までの自主的な旧規則機計画的撤去の遂行を前提として行政に要望をした結果、自主的な撤去計画を信頼していただき、特段のご配慮のもとに異例の規則改正による経過措置の延長となったことを今一度正しくご認識いただきたい」とし、確実な高射幸性パチスロ機の撤去をはじめとする21世紀会決議の遵守徹底を強く求めた内容となっている。

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