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同友会が夏季合宿、札幌地区ストコン、セミナーなどを開催

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日本遊技産業経営者同友会(同友会)は8月20日から3日間にわたって、北海道札幌市において会員企業39社72名が参加して同友会夏季合宿2019を開催した。

合宿1日目は、36名が参加し札幌地区のストアコンパリゾンを実施。会員企業ホールでもあるKEIZ手稲店、イーグルR-1南8条店の他、札幌市内の有力ホールを視察した。視察終了後には、札幌ビール園でジンギスカンに舌鼓を打ちながら、参加者同士の旧交を温めあった。

2日目は、メルキュールホテル札幌の会議室で恒例の夏季合宿セミナーとパネルディスカッションが開催された。セミナーでは、「金融機関から見た『変化』への対応」というタイトルで東京スター銀行の投資銀行本部長 菅野伸和氏が登壇した。セミナー後のパネルディスカッションには、パネラーとして、㈱三慶商事 代表取締役 趙顕洙氏、㈱セントラル伸光 代表取締役 清水文徳氏、㈱ミナミ・エンタープライズ 代表取締役 吉原純浩氏、㈱グランド商事・アドバンス 代表取締役 平山剛氏が登壇し、㈱ヒカリシステム 代表取締役 金光淳用氏のコーディネートのもと、「多様性が求められる時代の企業の生き残りを考える~この先の経営展望~」というテーマで各企業の取り組みや今後の展望が紹介された。北海道ならではの海鮮料理が用意された懇親食事会後は、参加者らが8つの班に分かれ、車座交流を行った。車座交流ではパチンコ業界の現状や未来に関わる多岐にわたるテーマで企業や職位を超えた積極的な意見交換が行われた。

3日目は、同ホテルにて車座交流の振り返り発表会が行われ、今季の夏季合宿は閉会した。

また、23日には、有志による懇親ゴルフが小樽カントリー倶楽部で開催され16名が参加した。

なお22日には、同ホテルにおいて、8月度定時理事会も開催され、新基準機に該当しない高射幸性遊技機(回胴式遊技機)設置状況について、日遊協理事会について、南三陸福興市について、風営法議連会議について、創立25周年について、それぞれ協議された。

来年の夏季合宿は、例年より1ヵ月程早い、7月7日~9日に北海道・富良野市で開催される。

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