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おだち源幸遊技産業後援会が、業界関係者に支援呼びかけ

投稿日:2019年5月20日 更新日:

「おだち源幸遊技産業後援会」は5月17日、都内港区の第一ホテル東京で、おだち(尾立)源幸前参議院議員を支援する旨の記者会見を行った。おだち氏は今年7月に予定されている参議院選挙の自民党比例代表(全国区)公認予定候補。会見後は同ホテルで、「全日本遊技産業政治連盟」とともに、「前参議院議員 おだち源幸君を励ます集い」も開催。700名を超す業界関係者が出席した。

おだち源幸遊技産業後援会と全日本遊技産業政治連盟はいずれも業界関係者有志が今年設立した組織。後援会の会長にはパチンコ・パチスロ産業21世紀会の代表で全日遊連理事長の阿部恭久氏が就任している。

一方、政治連盟は広く政治的活動をしていくことを目的とした組織で、会長には全日遊連の筆頭副理事長を務める伊坂重憲氏が就いている。

記者会見には、おだち氏と後援会の阿部会長、千原行喜副会長(全日遊連副理事長)、兼次民喜副会長(日電協筆頭副理事長)、大饗裕記副会長(回胴遊商理事長)に加えて、伊坂政治連盟会長が同席した。

阿部会長は、おだち氏支援の理由について、自民党の幹部から推薦された(今年1月、業界14団体は二階俊博幹事長から同氏推薦を求める文書を送られている)のがきっかけだったと説明。「おだち氏を応援しようという動きはすでに業界内でかなり広がっていると思うが、(国政の場に送り出すという)我々の目的達成のためには、もっと賛同者を増やしていく必要がある。そこで、記者会見と励ます集いを企画した」と話した。

一方、おだち氏は「業界の皆さんに接するようになって驚いたのは、関連企業や家族も含めると100万人近い方々がこの産業で生計を営んでいるにもかかわらず、国政の場に業界の声が必ずしも届けられていないということ。全力で頑張りたい」と決意を述べた。

「励ます集い」では、阿部会長の「業界のためだけではなく、多くのファンに楽しんでもらえる環境を整えていくためにも、おだち氏を応援していきたい」とのあいさつに続いて、自民党の二階幹事長、「時代に適した風営法を求める議員連盟」のメンバーでもある同党の平沢勝栄総務会長代理と秋元司環境副大臣がそれぞれ登壇し、祝辞を述べた。

おだち氏は「業界の最大の理解者となることをこの場で宣言する。私と一緒にこれからの戦いを駆け抜けてほしい」と呼びかけた。

おだち(尾立)源幸前参議院議員

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