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パチスロ6号機の適合状況、依然として低迷 適合15型式、適合率23%

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保通協は4月1日、平成31年3月中に実施したパチンコ・パチスロの型式試験等の実施状況をまとめた統計資料を公表。パチスロ6号機は新たに15型式が適合した。

適合数はパチンコが結果書交付96型式のうち28型式(前月比+3型式)、パチスロが結果書交付65型式のうち15型式(同比増減なし)。適合率はパチンコが29.1%(前月値28.4%)、パチスロが23.0%(前月値16.3%)で、パチスロの適合率に若干の改善が見られたものの、大きな変化はなかった。

また、保通協に持ち込まれた型式数を示す受理件数はパチンコが79件(前月比+5件)、パチスロが76件(同-2件)と、引き続きパチンコ、パチスロともに受理件数が高い水準で推移している。

今年1月からのパチスロの累計適合数は合計39型式。6号機は依然として新台リリースの数が少なく、3月初旬導入開始の「Re:ゼロから始める異世界生活」(大都技研)が好評を得たものの、長期稼働が期待できるタイトルも現状、僅かばかりである。今後、高射幸性回胴式遊技機の設置比率削減、各5号機の検定及び認定切れへの対応が迫られるなか、6号機の安定的な市場供給の実現が待たれるところだ。

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