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ユニバーサルエンターテインメントが業績予想を下方修正

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ユニバーサルエンターテインメントは12月14日、平成30年12月期(平成30年1月1日~12月31日)における通期業績予想の下方修正について発表した。

新たな業績予測値は、売上高927億円(前回発表予想比563億円減)、営業利益マイナス62億円(同259億円減)、経常利益851億円(同49億円減)、純利益1,767億円(同179億円減)で、前回発表予想値を何れも下回った。

下方修正の理由は主に2点。パチンコ・パチスロ事業において、新規則施行に伴い遊技機の販売が来期にズレ込んだことと、フィリピンのカジノリゾート事業において、売上や利益は伸びたものの、結果として、計画を下回ったためとしている。

同社は第3四半期までで、「SLOTハイスクール・フリート」「アレックス」などパチスロ8タイトル、「CRバジリスク~甲賀忍法帖~天膳の章」などパチンコ8タイトルを販売。販売台数はパチスロ21,359台、パチンコ54,438台となっていた。また第4四半期において、「CRスターオーシャン4」「デュエルドラゴンプラス」「アナザーゴッドハーデス-冥王召喚-」を販売している。

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