高尾、内ヶ島社長の逝去に伴い、お別れの会を予定

高尾は11月1日、内ヶ島正規代表取締役社長が10月25日に逝去したことを関係各位に伝えた。通夜ならびに葬儀は近親者のみで執り行われ、後日、社葬(お別れの会)を行う予定としている。

報道各社がすでに報じている通り、内ヶ島社長は10月25日の午前、名古屋市中川区の本社ビルの車庫内で首と腹から血を流している状態で発見され、その場で死亡が確認された。現場には内ヶ島社長の携帯電話や鞄のほか、凶器とみられる刃物が残されており、愛知県警は殺人事件として中川署に捜査本部を設置。遺体が見つかった前日の夜、車庫の裏で不審な人物が防犯カメラに映っており、映像を分析するなど事件との関連を調べているという。

また10月29日、内ヶ島社長の親族一同が報道関係者に対し愛知県警を通じてコメントを発表。そこには「大切な家族であり、高尾全社員の道しるべでもあった内ヶ島正規が突然このような形でこの世を去っていかなければならないことは、さぞ無念であったと思います。私達は、最愛の家族を理不尽な犯罪によって突然奪われてしまった辛い現実に直面し、深い悲しみの淵に立たされております。今はまだこの辛い現実を素直に受け止めることができず、何も考えることができません」といった遺族の悲痛な思いがつづられている。

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