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大阪・北新地にカジノを体験できる『IR café』がオープン

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8月31日、大阪市北区の北新地エリアに本格的なカジノの雰囲気が味わえる『IR café』がオープンした。関心が高まりつつあるIRやカジノに関する最新技術・情報を発信するゲーミングスポットとして注目が集まっている。

IR caféは、大阪を代表する繁華街・北新地の本通りに面したFOODEARビルの4階に立地。ブラックジャックやバカラ、ポーカーといったゲーミングを楽しみながら飲食できるカフェとしての営業に加えて、IRへの事業参入を目指す企業関係者が集まる拠点にすることを目指し、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)のコンサルティング事業などを展開するグローバルミックス(本社/大阪市中央区、勝見博光代表取締役)の関係会社・リゾカジ.comが運営を手掛ける。

4台のゲームテーブルを設置。カジノを疑似体験することができる。

店内のゲーミングフロアには、ブラックジャック(2台)、バカラ(1台)、ポーカー(1台)のゲームテーブル4台を設置。入場料は4千円で、入場チャージとドリンク3杯にゲームチップが含まれる(ゲームをしない場合は入場チャージ1,000円+別途ドリンク代)。チップを換金することはできないが、余ったチップは3カ月間キープできる。

ゲーミングフロアの他にもVIPルーム、ソファー席、カウンター席が設けられ、VIPルーム内のライブラリーには大阪商業大学の学長でありIRゲーミング学会主宰の谷岡一郎氏が長年諸外国で収集した貴重なゲーミングコレクションを展示。また、カジノ関連の最新技術を知ってもらおうと、店内には実際にカジノで使われている高性能監視カメラなどの設備を設置している。

同店関係者によると「大阪にIRができるかも知れないという状況の中で、IR・カジノを実物ベースでの体験を通じて浸透させること、そしてIR関係者が集まって情報交換する場にするという2つの目的を持ってオープンした」とのこと。今後は、海外のカジノオペレーターとタイアップしたイベントも考えていきたいと話していた。

VIPルームには大阪商業大学の谷岡一郎学長のコレクションを展示

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