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藤商事、遊技機の販売台数増で黒字転換

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㈱藤商事(井上孝司代表取締役)は5月11日、平成30年3月期の決算を発表した。

経営成績は売上高523.1億円(前年度比58.8%増)、営業利益45.0億円(前年度は22.7億円の赤字)、経常利益42.3億円(同22.8億円の赤字)、純利益25.3億円(同19.4億円の赤字)で、増収増益となった。

期中は「CRリング終焉の刻」を筆頭に6タイトルのパチンコ機をリリースし、計11万台を販売。またパチスロ機も「パチスロ 呪怨」「パチスロ リング 終焉の刻」といったホラーシリーズを中心に4タイトルをリリースし、計2万台を販売した。

今後の見通しは、新規則機へのシフトが進む市場環境を「変化の時はチャンス」ととらえ、さらなる成長に向けた足場固めを推進するとしつつも、次期の業績は今期に比べて売上、利益とも低く見通しており、売上高380億円(今年度比27.4%減)、営業利益20億円(同55.6%減)、経常利益20億円(同52.8%減)、純利益13億円(同48.5%減)とした。

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