パチスロ設置台数が急増。150万台に――全日遊連

全日遊連(阿部恭久理事長)はこのほど、毎月調査を行っている「組合加盟店舗の実態調査」の結果を発表。それによると12月末の営業店舗数は前月から2店舗多い10,661店(前年同月比291店舗減)となった。

詳細を見ていくと、新規店舗数は30店舗(前年同月比5店舗減)、廃業店舗数は42店舗(同比8店舗増)、休業店舗数は131店舗(同比31店舗増、12月中に休業した店舗は20店舗)。新規店舗数が昨年中における最高の水準となった一方で、引き続き休業店舗数の増加が目立つ。

遊技機の総設置台数は前月比20,363台増の420万6,611台。遊技機別では、パチンコ機が同比8,796台増の270万0,898台、パチスロ機が同比11,567台増の150万5,557台、その他の遊技機は増減無しの156台。12月はパチンコ・パチスロが共に増加に転じた。また、パチスロは1万台超の増加幅となり、150万台に達した。

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