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あの「キンパル」が20余年の時を経て、パワーアップしてホールにカエル! パチスロ新台「スマスロキングパルサー」が登場/セブンリーグ

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山佐ネクストは1月12日、スマスロ新台「スマスロキングパルサー」(製造元:セブンリーグ、型式名:LキングパルサーSLCC)の販売を発表した。2001年にデビューし、瞬く間にストックタイプの面白さを世に知らしめ、増産に増産を重ねて11万2,000台の大ヒットとなった「キングパルサー」の後継機だ。6号機なのでリアルボーナスのストック機能を搭載することはできないが、疑似ボーナス(AT)によってできる限り再現し、さらにループやチャンスゾーン(CZ)を取り入れることで、初代を上回るゲーム性を実現している。

スマスロキングパルサー_筐体

©SEVENLEAGUE ©YAMASA NEXT

 

設定 初当たり確率 出玉率
1 1/154.8 97.7%
2 1/151.0 98.6%
4 1/127.4 105.5%
5 1/116.8 110.3%
6 1/106.4 114.9%

※独自調査値

初代が人気となった理由の一つは、前兆演出。ボーナス放出の数G前から演出を頻発させることで、「当たりそう」という期待感が高まっていくのだ。ドットにカエルが出現すればチャンスで、5連続すればボーナス確定。小役対応、または非対応のカエル、出現しただけでアツいカエルなどがあり、1Gごとに一喜一憂できた。また、リール停止時のバウンドストップは対応小役否定でボーナス確定となるなど、ドットだけのゲーム性ではなかった。本機は、これらをすべて再現。そればかりか、リボンガエル、ギガガエルなど、新規のアツい演出を搭載している。

ボーナスは、獲得枚数約307枚のBB、同約105枚のRBの2種類。初当たり時はループ抽選をしており、当選すればループ率約33~90%となる。また、消化中のレア役では、CZ やBBの1G連+90%ループを抽選。ループ当選時は32G以内のボーナスが確定、なおかつストックを消費しないため、90%ループはかなりの出玉トリガーとなるのだ。また、ループ抽選には漏れたがストックがあるときは128Gまでが大チャンスとなり、約70%でボーナス当選となる。

では128Gでヤメればいいのかというと、そうではない。CZ「スコールチャンス」の高確率状態が濃厚だからだ。このCZ中は、リプレイまたはレア役でボーナス確定。期待度は約40%となっている。雷雨状態(上位CZ)ならベルでもボーナス当選となるため、期待度は約70%となる。

選べる演出モードは3種類。オーソドックスなノーマルモード、アツい前兆を最大12G前からリール下のランプで表示する先ゲコモード、そして初代に近いゲーム性が楽しめる初代モードだ。CZは初代になかったため、初代モード選択時は「スコールチャンス」などが発生しない。しかし、表示しないだけで内部的にはCZということがあるため、前兆らしくないときにリプレイ揃いでボーナスが告知されるといったことも起こる。何を選んでどう楽しむかは、プレイヤー次第だ。

導入開始は3月4日を予定。

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