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釘問題「粛々と体質を改めるとき」――同友会

投稿日:2015年6月19日 更新日:

同友会(東野昌一代表理事)は6月17日、都内台東区のオーラムで定例理事会を開催した。

理事会には正会員31社56名、賛助会員45社77名、合計133名が参加。①静岡県ストアコンパリゾン(6月18日~19日開催)、②2015夏期合宿について(8月18日~20日開催予定)、③平成27年度のリカバリーサポートネットワークの支援について、④遊技機WGについて、⑤遊技産業健全化推進機構定時社員総会について、⑥依存症対策のイメージ動画作成について、⑦遊技機性能調査について、⑧各種委員会報告などについて等を報告。その後の記者会見で概要を伝えた。

このうち、遊技機性能調査については、警察庁の講話内容を確認したほか、調査の状況について情報共有を行った。東野昌一代表理事は「講話の内容を非常に重く受け止めている。内容はホールだけでなく業界全体に投げ掛けられたもの。他団体と協力して対応する」と述べた。また金光淳用副代表理事も釘の問題に対し「法の理念に沿って粛々と業界の体質を改めていくときだ。一朝一夕で解決できるものでないが、我々も自立して遵法営業の周知徹底を行わなければならない。今は業界の転換点になるべきタイミング」と語った。

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