
SANKYOはこのほど、パチンコ新台「eフィーバー妖怪ウォッチ」(製造元:ジェイビー)を発売すると発表した。原作の「妖怪ウォッチ」シリーズは、2013年の発売以降、日本中で社会現象となり、世界累計1,850万本以上を売り上げたゲーム作品。アニメ・漫画などクロスメディア展開も盛んに行われ、当時の子ども達に大きな人気を博した大ヒットコンテンツだ。「eフィーバー妖怪ウォッチ」は、シリーズの代名詞である「ようかい体操第一」や「ゲラゲラポーのうた」に加え、パチンコオリジナル楽曲を搭載。かわいく親しみやすい妖怪ウォッチの世界観をそのままに、迫力満点の美麗なバトル映像と臨場感あふれるサウンドを融合させた”パチンコならではの妖怪ウォッチ”を楽しむことができる。スペックは大当たり確率約1/319、トータルRUSH突入率約61%、RUSH終了時にも必ず時短100回が付与される”フル時短”を採用したことで、トータル継続率80%の高継続を実現した。

©LEVEL-5/妖怪ウォッチプロジェクト・テレビ東京
■基本スペック
・通常時大当たり確率 約1/319.7
・RUSH中大当たり(図柄揃い)確率 約1/41.9 ※1 ※2
・トータルRUSH突入率 約61% ※3
・トータル継続率 約80% ※1 ※4
・時短 100回
・賞球 1&5&15
・出玉 300個or1,500個or3,000個or4,500個or6,000個or7,500個or9,500個以上 ※5
※ 液晶の表示に従わなかった場合、本来の性能で遊技できないことがある
※ 大当たりはV入賞に限る ※出玉は払い出し
※ RUSH=ヨーデルSONIC怪闘
※1 特図2に限る
※2 普電ロング開放①発生率約1/47.6、普電ロング開放②(発生率約1/88.0)からの引き戻し率(特図2 1回転の引き戻し期待度):約25%の合算
※3 特図1RUSH突入大当たり、コマチャレンジでの引き戻し合算
※4 RUSH継続率:約74%、コマチャレンジ引き戻し率:約22%の合算
※5 3,000個~9,500個は1,500個×複数回、特図2に限る
通常時の初当たりが7図柄揃いなら3,000個、3図柄揃いなら300個を獲得してRUSHへ突入。その他の図柄揃いなら、運命の妖怪ガシャチャレンジ成功でRUSH突入だ。通常時の大当たりの振り分けは、3,000個・RUSH:約0.5%。300個・RUSH:約49.5%、300個・時短100回:約50%。ポイントとなるのが、チャレンジ失敗でも時短100回のコマチャレンジへ突入すること。ここで引き戻すことができればRUSH突入となるのだ。
RUSHは図柄揃い確率約1/41.9、最終決戦敗北確率約1/117.3。前述の通りRUSH終了時にも時短100回が付与され、トータル継続率は約80%。RUSH中大当たりの振り分けは、ウバウネ決戦(3,000個+α):約5.7%、3,000個(エンマインパクト):約3.5%、3,000個(ピン刺しチャンス成功):約19.2%、1,500個(ピン刺しチャンス失敗):約22.3%、1,500個:約49.3%。
ウバウネ決戦は、ウバウネに勝利し続ける限り1,500個の上乗せがループし、敗北でRUSHへ移行する。ウバウネ決戦の出玉の内訳は、9,000個以上:約6.2%、7,500個:約6.2%、6,000個:約12.5%、4,500個:約25%、3,000個:約50%。勝利期待度は約50%。ピン刺しチャンスは、リーチ~図柄揃いまでの①バトル、大当たりラウンド中の②必殺技→敵撃破、追撃発生後の③ピン刺しチャンスという流れで行われ、トータル成功期待度は約46%、演出成功で3,000個だ。RUSH継続をかけた最終決戦へは、最終決戦煽りが発生しテンパイで移行。電チューに1球入賞させると約1/4で抽選が行われ、勝利すれば1,500個+RUSH、敗北で時短100回のコマチャレンジへ突入する。発展確率は約1/88.0、勝率は約25%だ。
新規描き起こし&完全新規製作の演出も見どころ。通常予告/弱リーチはかわいくコミカルに、バトルリーチ/RUSH中はかっこよくシリアスと、妖怪ウォッチらしい2D&ハイクオリティCGによる演出を搭載している。注目演出は、通常時の「エンマ審判」「最高の友達」「S級進化ルート」「全てを奪うモノ」の4大演出。また、RUSH中のモードは、ジバニャン(デフォルト)、フユニャン(ボタン告知)、ウィスパー(入賞時告知)の3種類から選択可能だ。
全国のパチンコホールへは、11月2日からの導入を予定している。





