電サポ継続率85%以上!演出は豊丸イズム全開!/PA女子ザジャイアント

本機に出演するバブリー役の依東杏奈さん(左)、黒ギャル役のぇりもっこりさん(右)

豊丸産業は3月29日、都内台東区のトーセイホテルココネ上野で、パチンコ新台「PA女子ザジャイアント」を発表。ホールへの導入開始は6月3日(一部地域では5月20日)を予定している。

遊びやすい大当り確率が特徴の同社遊moreコレクション第3弾となる本機。独特な世界観を持つオリジナルコンテンツとなっており、地球侵略をもくろむ「アンドレ星人」、それに対抗する「対宇宙人美女空軍(通称:VABA)」、アンドレ星人に捕らえられたコスプレ衣装の女子達がキャラクターとして登場。通常時は、VABAがアンドレ星人とのバトルに勝利することで大当りとなる。

ゲーム性での注目点は、電サポモード「ジャインティスチャンス」中のスピード感と、高継続性だ。ジャインティスチャンスは初当たりの100%で突入し、継続率は85~88%(時短での引き戻し含む)。超連撃マシンガンスペックと称するスピード感溢れる仕様で、爽快感のある遊技が楽しめる。

また演出面も豊丸イズムを如何なく発揮した。特に通常時に選択できる演出モードのひとつ「崩壊モード」は、これまでのパチンコ機にはない発想の斬新的な内容で、予告演出などの表面上の信頼度を無視した賑やかなモードとなっている。例えば従来のパチンコ機では青より赤に期待が持てるが、同モードでは赤系の予告が出現してもリーチにすら発展しないこともしばしば。反対に予告が全然でない静かな流れでも実は大当り期待度が非常に高いなんて展開の可能性もある予測不能な演出が堪能できる。

スペックは6段階設定を搭載し、大当り確率は1/129.8(設定1)~1/99.9(設定H)、大当り出玉は168個(3R)~504個(9R)となっている。

 

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