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技術介入性の向上など、パチスロ「ハナビ」が通好みに進化!

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©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

ユニバーサルエンターテインメントは、パチスロ新台「ハナビ通」(アクロス製)を発売すると発表。ホールへの導入開始は5月下旬を予定している。

本機は“A PROJECT”第3弾として登場し、現在も多くのホールで現役稼働中の「ハナビ」のマイナーチェンジ版。ベースとなるゲームフローやリーチ目、演出法則を完全継承し、RB中とRT(花火チャレンジ)中の技術介入要素がレベルアップ。これにより高設定域のボーナス確率・出玉率がアップし、”勝負感”を刺激するスペックへとブラッシュアップした点が大きな特徴となっている。

ボーナスはBB(最大獲得311枚)とRB(最大獲得116枚)の2種類。前作「ハナビ」からの改良点として本機はRB中、BB中同様のチャレンジ要素が追加された。1回だけ左リール中段に赤7をビタ押しすることで最大獲得枚数である116枚を獲得できるようになった(前作は最大104枚)。

BB後に突入するRTは、「花火チャレンジ」(純増0.3枚/G、最大20G継続)と「花火GAME」(純増0.5枚/G、最大20G継続)の2段階。このうち花火チャレンジ中の仕様が変更。花火GAMEへの移行リプレイ成立時の矢印ナビや小役成立時のパネルフラッシュが発生しなくなっており、プレイヤーは逆押し、中押しといった変則押しで成立役を判別しながら遊技していくという4号機HANABIさながらのゲーム性に生まれ変わった。

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