「PS:JAPAN2026」東京予選大会開催! 制限時間1時間の出玉対決で上位が決勝へ


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PS:JAPAN2026_東京予選

SANKYOが2024年度からスポンサーシップを継続している一般社団法人全日本学生遊技連盟(学遊連)主催の学生向けパチンコ・パチスロ大会「PS:JAPAN2026」の東西大型予選が東京と大阪で8月18日開かれ、東京会場となったエスパス日拓西武新宿駅前店には94チーム188名が集結し、時間制限1時間で互いの出玉を競い合った。

予選前には、着用するオリジナルTシャツが参加者に配られ、一人20,000発(パチスロは2,000枚)をもった状態でスタートすることや、一般客には時差開放となる会場ホールで行うにあたり厳格なルールが運営側から説明された。

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パチンココーナーでは、予選がスタートした数分後にミドルタイプにもかかわらず初当たりを獲得する猛者が続々と出現。RUSH突入が出玉を左右するだけに運命の分岐ポイントではガッツポーズをみせるチームがいる一方、通常時に戻る展開に肩を落とすチームがいたりと、最後まで白熱した戦いが繰り広げられた。

PS:JAPAN2026_東京予選

「ガンダムSEED クライマックス」でRUSH確定を引き当てる参加者

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「エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」では二人で3万発オーバーも

1時間の短時間実戦であったことからパチンコよりも希望者数が少なかったパチスロコーナーだが、「L 東京喰種」コーナーから決勝進出チームが誕生。大会終了後には、決勝大会の出場権が与えられるパチンコ・パチスロそれぞれの1位、2位を発表し、最後には参加者全員で記念撮影も行われた。

PS:JAPAN2026_東京予選

決勝大会は9月7日、8日の二日間、北海道で開催予定。出場チームは、北海道会場までの往復交通費と宿泊費を含め招待する。


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