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平和、パチスロ好調で増収増益

投稿日:2016年2月10日 更新日:

㈱平和(嶺井勝也代表取締役)は2月9日、平成28年3月期の第3四半期(累計)の連結業績を公表。それによるとグループ全体の連結業績は、売上高1,733億9,000万円(前年同期比14.9%増)、営業利益390億7,800万円(同8.3%増)、経常利益382億8,000万円(同8.2%増)、純利益283億2,100万円(同33.2%増)と、増収増益となった。

遊技機事業では期中、パチンコ機では「TOKIO PREMIUM」「熱響!乙女フェスティバルファン大感謝祭LIVE」の2機種を販売し、累計販売台数は19.5万台(前年同期比5千台減)。一方、パチスロ機は「ルパン三世 Royal Road 金海に染まる黄金神殿」「パチスロガールズ&パンツァー」を販売。累計販売台数は8.6万台(同3.7万台増)となった。新筐体の投入などによりパチンコ、パチスロともに売上原価が上昇したため売上総利益率は低下したものの、パチスロ販売台数の増加により増収増益を実現した。

なお、平成28年3月期通期の連結業績予想に変更はない。

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