大阪IRが前進、国内初の認定へ

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大阪府と市が誘致を進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)を巡り、政府は4月14日にIR推進本部を開き、大阪府と市が申請したIR整備計画を認定した。整備計画が認定を受けたのは国内で初めて。

22年4月に提出した整備計画では大阪湾の人口島・夢洲が予定地で、年間の来場者数は2,000万人、売上は5,200億円を想定し、経済波及効果は年間1兆1,400億円としている。初期投資額は約1兆800億円で2029年の秋~冬頃の開業を見込んでいる。

大阪では4月9日投開票の府知事・市長のダブル選でIR推進派の大阪維新の会が完勝しており、それを受けての政府判断とみられる。

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