セガサミーグループが3年ぶりにファミリーデーを開催

セガサミーグループ_ファミリーデー

セガサミーグループは8月23日、グループ本社にて3年ぶりとなるファミリーデーを開催した。“夏祭り”をテーマとしたこのイベントへは、小学生以下の子ども約350人を含む約900人が参加。屋台を模したブースでは、法被を羽織ったグループ従業員が参加者を迎えた。

同イベントは、従業員が大切に思う人々を職場に招き、笑顔になってもらい、また会社を好きになってもらうことに加えて、グループ会社が一丸となり、協力して開催することでグループとしてのエンゲージメントを高めることを目的にしている。今年は3年ぶりに行動制限のない夏を迎えたことから、子どもなど従業員の大切な人々に感動体験を与えるべく、グループ内でも希望の多かったファミリーデーをリアルイベントとして開催した。

会場では夏祭りをテーマにグループ会社10社のコンテンツ・サービスを提供。イベントの開催に先立ち開催したプレショーでは、浴衣姿のMCが本社内の巨大LEDを利用しながらグループ会社や製品を紹介。里見治紀代表取締役社長からは「この機会に我々のミッションである『感動体験を創造し続ける~社会をもっと元気に、カラフルに。~』を感じていただけたら嬉しい」とのコメントがあった。その後は参加者は講堂(LIGHT HOUSE)に用意された夏祭りのプレイ会場で、グループ各社のコンテンツや製品・サービスを楽しんだ。また、飲食会場では、夏まつり仕様に装飾された社員食堂(JOURNEY’S CANTEEN)で、焼きそばや、たこ焼きなど縁日風の飲食メニューが用意されたほか、会場にはセガの代表的キャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」やサミーのプレミアムキャラクター「エイリやん」が駆けつけるなど、子どもたちはもちろん大人にも大盛況の一日となった。

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