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都遊協とフィールズが合同で職域接種を実施

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フィールズは同社グループが東京都遊技業協同組合(都遊協)と合同で、組合加盟企業および同社グループの取引先を対象とした新型コロナウイルスワクチンの職域接種を実施している。

この職域接種は、遊技業界および同社グループに関わるすべての人の安心と安全の確保、ならびに業界の発展に貢献することを目的として、都遊協加盟企業、近隣の県遊協加盟企業および同社グループの従業員・家族等の希望者約3,000名を対象に実施している。

9月は14日、16日、17日、29日、30日に、フィールズ本社内(東京都渋谷区)においてワクチン接種を実施。対象者への二回目のワクチン接種は、4週間後の10月中旬以降、順次実施していく。

接種を受けた人からは、「清潔感がすごくあり、感染対策もしっかりしていたので安心。案内がスムーズで全く待たずに終わったのでストレスも無かった。解熱剤がいただけたのはありがたかったし驚いた。受けるか迷っていたし不安もあったがこちらで受けてよかったです。」(20代女性)、「スタッフの方がたくさんいらっしゃったので、次にどこで何をすればいいかを迷うことなく全てがスムーズに行えた。また待機時間に次回の予約をするなど、効率化が図られていると思った。人が集まる場所は回転率を上げることが感染対策になると思うので、感染対策の面でもとても良い環境だと思った。」(20代女性)、といった感想が聞かれた。

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