「パイオニアサウンドフリー宣言」楽曲をSNS・ライブ配信で自由に利用可能に

パイオニアは1月12日、「ニューハナハナゴールド-30」オリジナルサウンドトラックの配信と業界初の試みとなる「パイオニアサウンドフリー宣言」を同日より開始することを発表した。

オリジナルサウンドトラックは、これまで多くのファンから要望があったパイオニアオリジナルサウンドを配信するもので、第一弾となる「ニューハナハナゴールド-30 サウンドトラック」を皮切りに、今後発売予定の機種楽曲やベスト盤などの配信を予定している。

iTunesStore、AppleMusic、Amazon、Spotifyを含む全47サービスで配信予定。AmazonストアではCD販売も行っており、ホールでは一般景品としても利用できる。

ハナハナゴールド-30 オリジナルサウンドトラック

一方、パイオニアサウンドフリー宣言とは、購入したパイオニア楽曲をSNS・ライブ配信で自由に利用することができる一般ファン向けのサービス。

同社がこれまで制作してきた数多くのパチスロミュージックが、その耳馴染みの良いサウンドから様々な世代から支持されてきたことを背景に、これらの楽曲をパチスロファンのみにとどまらず、より多くの人々に楽しんでもらいたいという想いから実施した。

個人・法人問わず、楽曲を購入すれば「パチンコ・パチスロ系動画、生配信のBGMとして使いたい」「ピンク7のボーナスサウンドをギターで弾いてみた」といった利用が事前許可なしに可能となった。

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