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店舗数・遊技機台数ともに減少幅は縮小/全日遊連加盟店舗調査

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全日遊連はこのほど、「組合員加盟店舗の実態調査」について、最新の調査結果を発表。営業店舗数並びにパチンコ・パチスロ台数は減少が続いているものの、全国的に休業要請の解除が進み一時的に増加に転じた5月を除いて、今年最小の減少幅となった。

これによると、2020年7月末時点での全日遊連加盟パチンコホールの営業店舗数は6月末より34店舗少ない8,436店舗(前年同月比-610店舗)。新規店舗数は9店舗(前年同月比+8店舗)、廃業店舗数は49店舗(前年同月比+18店舗)、休業店舗数は187店舗(前年同月比+93店舗、当月中に休業した店舗は23店舗)となった。

遊技機の設置台数を見ると、パチンコが6月末より6,308台少ない226万6446台(前年同月比-130,259台)、パチスロは同じく5台少ない147万8097台(前年同月比-55,800台)、パチンコとパチスロを合わせた総設置台数は374万4580台(前年同月比-186,059台)となっている。

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