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セガサミー、新オフィス内覧会を開催

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セガサミーホールディングス㈱(里見治紀代表取締役社長グループCOO)と、その子会社であるセガサミーグループ各社は9月11日、都内品川区にある同社グループ新オフィス「住友不動産大崎ガーデンタワー」のプレス向け内覧会を開催した。

新オフィスビルは、1フロア約1,600坪となる都内最大級のフロア面積を誇る地上24階建てで、JR大崎駅南エリアの大規模複合開発地区「大崎ガーデンシティ」の中核となる建物。同社グループでは今年8月、都内各所に点在していたグループ会社20社約6,500名の従業員を集約し、従業員は現在、新オフィスビルの計12フロアで働いている。

当日の内覧会では、“Journey(セガサミーの飽くなき旅)”をコンセプトとして、同社グループの世界観を体現する総合エントランスや、広々としたメガフロアの特徴を最大限活かし、部門間の壁を取り払ったオフィススペースのほか、グループ従業員の交流促進を目的として、カフェやバー、ライブラリーを併設した約2,000名収容可能な大型社員食堂を、同社グループ関係者が案内した。

各施設の案内後、集まったプレス向けに、同社グループの里見治紀代表取締役社長グループCOOが挨拶。「昨今、働き方改革がキーワードになっている。既に弊社では、副業も業界に先駆けて解禁し、フレックス制度も導入するなど改革を続け、このオフィス移転が集大成だ。従業員にはもう働き方改革は終わりで、これからは働き方改善をしていくと言っている。今回、本社はグランドハーバーと名付け、受付エリアはジャーニーというテーマで作っている。これらはセガサミーの新しい旅を象徴し、お客様やビジネスパートナーを新しい旅へ誘う、その母港がグランドハーバーという意思で作らせて頂いた」と、新オフィスのテーマなどを語った。

700席、約2,000名の喫食に対応した社員食堂

各会議室は、世界の港町やサミー及びセガの製品名の名前を付け、外観や内装にも趣向が凝らされている。

1フロア約1,600坪の広さを活用した風通しの良いオフィス

セガサミーホールディングス㈱の里見治紀代表取締役社長グループCOO

新オフィスビル「住友不動産大崎ガーデンタワー」(都内品川区)

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