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サミー6号機第1弾は、純増約4.0枚のAT搭載/パチスロチェインクロニクル

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サミー㈱(里見治紀代表取締役CEO)は9月11日、都内台東区のショールームにて新台「パチスロチェインクロニクル」の内覧会を開催した。

本機は、セガゲームスから2013年に発売されたスマートフォン向けの人気オンラインカードRPG「チェインクロニクル」とのタイアップ機。同社のパチスロ6号機リリース第1弾であり、市場導入では「HEY!鏡」に続いて第2弾となる。5.9号機では実現できなかった純増約4.0枚のAT「チェインクロニクルチャプターズ」搭載と、CZなどの概念を管理する“APシステム”が特徴となっている。

AT「チェインクロニクルチャプターズ」は純増約4.0枚のランクアップATだ。ATは8G固定(初回は14G)の前半であるストーリーパートと、ランクアップでゲーム数が上乗せする後半の「EXTRA WAVE」の2部構成になっている。

「EXTRA WAVE」中は、毎ゲーム液晶左下のカジノコインを獲得していく流れ。レア役成立ならば大量獲得のチャンスとなっている。ランクは4段階あり、カジノコインを1,000コイン獲得していく毎にランクアップしていき、加えてゲーム数が上乗せされる。さらに、上位のランクほど、AT終了時のルーレット演出で獲得できる精霊石の恩恵も期待される。

AT終了後はルーレット演出を挟み、「絆ガチャCHANCE」に移行。これはソーシャルゲームでお馴染のガチャ演出で、レアリティの高いキャラを引くガチャの興奮をそのままに再現している。先のルーレットで獲得した精霊石の数だけガチャを回すことができ、そのキャラは総勢160体以上と様々。ゲーム性としてはガチャで、よりレアリティが高い強キャラカードを引いて味方パーティーをどんどん強化していく流れとなっている。

「絆ガチャCHANCE」終了後は、CZ「義勇軍QUEST」に移行。CZは同ゲームのRPGを再現し、終盤のBOSSを撃破できればAT継続だ。またCZは通常時からも突入し、その際の演出成功時はAT突入となっている。

CZは「絆ガチャCHANCE」で強化した味方パーティーでBOSS撃破を目指すわけだが、味方キャラの職業やレアリティなどの組合せによって展開が変化していくのがこのCZの醍醐味といえる。中でも1体のキャラによって展開が大きく変わることがあるのもポイント。本機は基本的にATとCZのループによって、出玉を獲得していくゲーム性となっている。

通常時は、液晶右上に表示された“AP”を毎ゲーム獲得して、APアイコン到達を目指すゲームフローとなっている。“AP”は1G遊技につき1~50AP獲得でき、レア役で大量AP獲得やAPアイコンのランクアップチャンスとなっている。APアイコン到達時は主にCZのチャンス。MAP前兆をへて、演出成功でCZ「義勇軍QUEST」に移行。「義勇軍BONUS」当選であればAT直撃となる。AP333到達時であれば最低でもCZ期待度50%の「黒の軍勢襲来」が発生する。

AT初当たり確率は1/354.9(設定1)~1/249.4(設定6)。導入開始日は11月5日を予定している。

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