
三洋販売と三洋物産は、パチンコ新台「PA海物語3R3SP」(型式名:PA海物語3R3SPLBB)の発売を発表し、スペックを公開した。根強い人気を誇る「海物語3R3」シリーズ最新機種が、同社の新基準対応機第一弾として登場。「超ワイド8チャッカー」と新機能「遊チャンス」を搭載し、遊びやすさに特化した海遊パチへと進化している。スペックは大当たり確率約1/99、確変割合50%のループタイプ。カテゴリは「★ Lv.1 スーパーライト」。

©SANYO BUSSAN CO.,LTD.
■基本スペック
・大当たり確率 約1/99.9→約1/16.9
・確変割合 50%
・確変タイプ 次回まで
・賞球(カウント) 2&2&1&4&7(10C)
・出玉 350個or700個
・時短 通常大当たり終了後33回
・遊チャンス 遊チャンスカウンターが299に到達後、10,000回の時短に突入 ※1
※1 データカウンターの回転数が到達回数と異なることがある。遊チャンスカウンターが規定回数に到達後、準備中状態を経由する場合がある
※ 出玉は払い出し個数
「超ワイド8チャッカー」は、海シリーズでは初搭載となる超ワイドスタートに8チャッカーを融合させたもの。「3R3」と比較して、初当たりまでの所要時間は約18分から約11分※に、1日平均大当たり回数は約35回から約46回※に、それぞれ大幅に効率アップしている。※シミュレーション値
注目の新機能「遊チャンス」は、毎変動加算されるカウンターが規定回数(299)に到達すると、時短10,000回が発動するというもの、いわば遊タイムの進化版だ。しかも、それだけではない。SPリーチハズレ時にはカウンターがプラス10以上加算され、SPリーチ発展時は大当り、カウンター加算、遊チャンス到達のいずれかとなる。さらに、リセット時には遊チャンスカウンターが100からスタートするなど、いつでも期待感をもって遊技できるゲーム性を実現している。遊チャンス平均到達回数は約120回、SPリーチ最大6回で到達する、海遊パチシリーズ史上最短で遊チャンスに到達する設計となっている。
通常時大当たり確率は約1/99.9、確変中大当たり確率は約1/16.9。大当たりの振り分けは、10R(700個)確変が2%、5R(350個)確変が48%、5R(350個)通常が50%となっており、偶数図柄は通常または確変、奇数図柄は確変大当たりとなる(大当たりラウンドはどちらも5Rまたは10R)。
演出モードは「3R3」で好評の4モードを完全継承。いつものシンプルな海物語を楽しめる「海モード」、参加型演出で魚群を呼び込む「アクティブモード」、初代海のビジュアルが楽しめる「初代モード」、当時の液晶サイズで懐かしい雰囲気の「1999年版モード」から任意に選択できる。
予告演出は、おなじみの「泡予告」、3連続すればSPリーチ濃厚となる「チャンス目泡前兆予告」、SPリーチや魚群を示唆する「貝パクチェック」、そして王道「魚群予告」に注目。SPリーチ演出では、「珊瑚礁系リーチ」の珊瑚礁の位置が高いとチャンス、「黒潮系リーチ」はいつもと違う魚が流れると、「マリンちゃんリーチ」は指差しの間隔が狭いと、それぞれチャンスとなる。
また、前作で好評だった覗き込み型の一発告知「ラッキーウインドウ」も進化。周囲の視線を気にせず、自分だけの世界に没入できるプライベート仕様となった。
2027年2月8日より、全国のパチンコホールへ順次導入開始予定。






