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パチンコ新台「PAフィーバーマクロスフロンティア4 88ver.」メイン機のゲーム性のまま遊びやすくなって登場/SANKYO

投稿日:2022年6月30日 更新日:

SANKYOは6月29日、パチンコ新台「PAフィーバーマクロスフロンティア4 88ver.」(型式名:PAフィーバーマクロスフロンティア4Y)の発売を発表した。本機は大当たり確率1/88.8の一種二種混合タイプで、時短1回or2回+残保留1回によるRUSH「ギャラクシーライブ」や、初当たり時に次回大当たり濃厚となる「VICTORY TIME」等、メイン機のゲーム性はそのままに遊びやすくなって登場する。

■基本スペック
・大当たり確率 1/88.8
・右打ち時図柄揃い確率 1/2.0
・賞球 1&1&6&7
・RUSH突入率 約51%
・RUSH継続率 約77.7%
・ラウンド 3Ror4Ror10R(10C)
・出玉 210個or280個or700個
・時短 1回or2回or233回
・遊タイム 低確率234回転消化で時短233回

通常時は7揃いで10R700個の出玉を獲得した後に「VICTORY TIME」(時短233回+残保留1回)となる流れと、7揃い以外は3R280個の出玉を獲得した後、突破ゾーンとなる「翼の舞チャンス」(時短1回)でRUSH突入を目指す流れがあり、「翼の舞チャンス」の突破率は約50%、トータルでのRUSH突入率は約51%(遊タイムを含めると約55%)となる。

RUSH中は時短1回であれば継続率が約75%、時短2回であれば継続率は約87.5%となり、トータルでの継続率は約77.7%。なお、特図2での大当たり時は50%が10R700個の出玉、残り50%が2R210個の出玉となる。RUSH中の演出はメイン機同様、前半と後半に分かれ、後半は4種類のモードから選択可能となっている。

メイン機からの変更点としては、盤面のデザインやランプ色の変更、演出面では遊タイム搭載の他、ラウンド中の昇格演出を設け、ラウンド中にV-コントローラー出現で10Rに昇格となる模様。

導入開始は10月3日を予定している。

PAフィーバーマクロスフロンティア4 88ver._筐体

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