継続率約83%のRUSHとCZ「絶対領域」が特徴/P刀使ノ巫女

西陣は12月6日、パチンコ新台「P刀使ノ巫女」(製造元:エース電研、型式名: P刀使ノ巫女MHa)の発売を発表した。「刀使ノ巫女」は、「刀使(とじ)」と呼ばれる少女たちの闘いを描いたテレビアニメ作品で、パチンコ化は本機が初となる。スペックは大当たり確率1/199.8の一種二種混合タイプで、トータル継続率約83%のRUSHやCZ搭載が特徴になっている。

■基本スペック
・大当たり確率 1/199.8
・右打ち中図柄揃い確率 1/12.5
・賞球 1&1&6&1&11
・RUSHトータル突入率 約55%
・RUSHトータル継続率 約83%
・ラウンド 3Ror10R(10C)
・出玉 330個or1,100個
・RUSH回数 250回
・絶対領域回数 15回or30回
・遊タイム 大当たり間599回転消化でRUSH突入

通常時は大当たり、CZ、遊タイムからRUSHを目指す。初回大当たり時は52%がRUSH直行、残り48%は15回or30回のCZ「絶対領域」(左打ち)に移行する。「絶対領域」は通常状態よりRUSH突入期待度がアップするゾーンになっており、この間は“快刀乱麻図柄”停止でRUSH突入が濃厚。RUSH突入率はトータルで約55%の模様だ。

RUSHは時短250回「大荒魂討伐モード」+残保留最大1個「最後の一太刀」から構成されており、右打ち中の図柄揃い確率は約1/12.5。RUSHは次回大当たりまでループする仕様で、トータル継続率は約83%となっている。

遊タイムは大当たり間599回転消化で、RUSH突入が濃厚となる。

導入開始は2022年2月7日を予定している。

P刀使ノ巫女_筐体

©伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会 ©NISHIJIN

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