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ST継続率約83.3%のV-ST!最大出玉約1,500発の割合は80%/P真・花の慶次3

投稿日:2021年11月22日 更新日:

ニューギンは11月19日、パチンコ新台「P真・花の慶次3」(型式名:P真・花の慶次3L12-K)の発売を発表した。本機は「真・花の慶次シリーズ」の最後を飾る最終章。スペックは大当たり確率1/319.68のV確-STタイプで、突入率約67.5%、継続率約83.3%のST搭載に加え、右打ちの最大出玉割合80%が1,500個という「真」シリーズ最後にして最高峰の出玉性能が特徴だ。

■基本スペック
・大当たり確率 1/319.68→1/76.56
・賞球 2&1&5&15
・確変率 55%→100%(ST135回)
・ラウンド 2Ror6Ror10R(10C)
・出玉 300個or900個or1,500個
・時短 100回

初当たり時の確変率は55%で、初回が「前田慶次郎利益BONUS」ならST「真・傾奇RUSH」へ。初回が「御免BONUS」なら時短100回の「傾奇RUSH」へ移行するが、ラウンド終了時に昇格すれば「真・傾奇RUSH」に突入する。

ST「真・傾奇RUSH」の回数は135回で、お馴染みの「一騎駆RUSH」に、「花傾奇RUSH」、「本舞台RUSH」、「沖パチRUSH」の新たな3モードを加えた計4モードを搭載。「一騎駆RUSH」は慶次シリーズお馴染みの城門突破演出で、メインテーマとして大西洋平さんの新曲「傾奇者燦歌」を搭載した。「花傾奇RUSH」は「琉球の章」、「首里那覇の章」を舞台にストーリーが展開するモードとなり、花慶ソング初参加の鈴木このみさんの楽曲「花傾奇」をメインテーマとして搭載。「本舞台RUSH」は宿敵である風魔小太郎と死闘を繰り広げるモードで、そのバトル演出は必見だ。そして「沖パチRUSH」は「花」が開けば大当りのシンプルモードとなっている。なお、新規図柄「三千両図柄」を搭載している点も注目となる。

導入開始は2022年1月24日を予定している。

P真・花の慶次3_筐体

©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/コアミックス 1990, 版権許諾証 YSR-432

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