銭形平次が進化&パワーアップ!!/P銭形平次2

高尾は7月8日、都内台東区のショールームにて新台「P銭形平次2」のプレス向け説明会を開催した。

開催の挨拶に立った、経営戦略部の河津哲也部長は「パチンコ業界においてユーザーの年齢層は上昇の一途を辿っており、P銭形平次2はまさに年配ユーザーに遊技してもらいたい機種。注目してもらいたいのが、歓喜の瞬間を演出する“超巨銭役物”、遊びやすいライトミドルの高継続1種2種混合タイプとしたことの2点。平次が捕物を繰り広げるRUSH演出と共に、出玉感とスピード感を味わっていただきたい」と述べた。

本機は、2017年にリリースされた「CR銭形平次withでんぱ組.Inc」の後継機で、前作を踏襲しつつ進化&パワーアップした。まず、圧巻の迫力を放つのが「超巨銭役物」。前作でも好評を得た「大銭役物」を17インチ液晶の約4/5を覆うまでに巨大化させたシリーズ最大級の新ギミックだ。演出面では、実写演出・リーチ演出のボリュームが大幅アップされたのは勿論のこと、スペックやゲーム性も一新されている。

本機は、ライトミドルの1種2種混合タイプ。右打ち時は、6回時短「鬼斬りRUSH」と残存保留を使った、最大4回のチャンスゾーン「大勝負ゾーン」の計10回時短でトータル継続率約81%を実現した高継続仕様がウリだ。

「鬼斬りRUSH」への主な突入契機は、初当たり時の「鬼斬りチャレンジ(1回時短)」+「大勝負ゾーン(4回時短)」で最大5回転内の大当たり獲得がメインルート。初当たりが「超銭形ボーナス」であれば「鬼斬りRUSH」突入濃厚で、トータルでの「鬼斬りRUSH」突入率は約58%となっている。払い出し出玉は360個or1,200個の2種類で、右打ち時の50%は1,200個を得られるなど、高継続仕様に出玉性能を追求した一台に仕上がっている。

導入開始は9月上旬を予定している。

©東映

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