“革新”の新筺体「ジェネシス」で登場/ツインドラゴンハナハナ-30

㈱パイオニア(野口万由美代表取締役)は9月5日、都内台東区のショールームにてパチスロ新台「ツインドラゴンハナハナ-30」の内覧会を開催した。

本機は、2012年「ドラゴンハナハナ30」、2015年「ハナハナホウオウ30」とリリースされている「神獣シリーズ」の後継機として登場。今作はフルモデルチェンジした“革新”の新筺体「ジェネシス」を採用しており、鮮麗された演出と同シリーズ最高峰のスペックが特徴となっている。

新筺体「ジェネシス」だが、「ハナハナ」の象徴ともいえる「ハイビスカスランプ」に専用アタッチメントを搭載。これによって回転点滅や新点滅パターンが可能となり、その点滅パターンは過去最多。また、「花びら・葉・めしべ」の区切り部分をはっきりさせることで、より綺麗な表現も可能にした。さらに、ランプ周りには映り込み防止剤を採用しており、鮮明さを強調する一躍となっている。

加えて、筺体が震える“震感覚告知”のバイブレーションもパワーアップしたほか、ボーナス終了時には龍玉(TOP)パネルにも注目。パネルの色が変わることで期待度を示唆している。

サウンド面では、シリーズお馴染の曲はもちろんのこと全17曲が搭載。中でもメタルバンド「Gargoyle」がハナハナ専用完全オリジナル楽曲として歌うスペシャルプレミアムサウンドも収録されている点も注目だ。

ボーナス合成確率は1/185.0(設定1)~1/136.0(設定6)。導入開始日は10月15日を予定している。

 

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