パチンコ、パチスロ業界ニュース

『遊技日本』

人気の「怪談ナイト」がホールで開演!――高尾「怪談ぱちんこCR稲川淳二 怪談ナイト」

投稿日:2014年7月15日 更新日:

IMG_8300㈱高尾(内ヶ島敏博代表取締役)は7月14日、都内千代田区の秋葉原UDXギャラリーにてパチンコ新機種「怪談ぱちんこCR稲川淳二 怪談ナイト」のプレス発表会を開催。

稲川淳二さん本人による「稲川淳二の怪談特別公演」で幕を開けた発表会では、長野県のある廃校でのロケ中に起こった心霊体験や、マネージャーの弟の身に起きた怪談話を披露した。

冒頭、主催者を代表して登壇した内ヶ島隆寛代表取締役副社長は「本機は、“怪談ぱちんこ”と銘打ち、ご本人の監修の下、稲川さんの人気ライブツアー・怪談ナイトを忠実に再現したパチンコ界のみならず、稲川淳二ファン必見のパチンコに仕上げた。この機種には、稲川さんの500以上もの怪談話から選りすぐりのエピソードを数多く搭載している。なかでも、日本ホラー映画の金字塔である呪怨や、実写版の魔女の宅急便の監督をされた清水崇さんに監修いただいた実写映像は、大変見応えのあるものになっている。もちろん映像だけでなく、役物やスペックなどその世界観にマッチするよう試行錯誤を重ねた。自信を持って皆様におススメできる機種となっている」と意気込みを述べた。

続いて広報宣伝室・徳永沙織氏からの詳しい機種解説を挟み、稲川淳二さんによるトークセッションが開かれた。稲川さんは「私自身も元々物作りが大好きなのでそういう目線で見るけれども、パチンコの進化は大変素晴らしい。めまぐるしく変わる映像や仕掛けも楽しいし、機種を実際に見て、これならば若い女性の方もキャーキャー言って楽しめるんじゃないかと確信した」と感想を話した。また最後には、パチンコ用映像撮影中に起きた怪奇現象を元に制作した稲川淳二主演の映画「劇場版 稲川怪談 かたりべ」の告知映像も放映され、発表会は幕を閉じた。

画像 怪談話を披露した稲川淳二さん

㈱高尾

-新台

Copyright© 『遊技日本』 , 2020 All Rights Reserved.