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【コラム】センチメンタルジャーニーな大晦日/CRAナカムラ

投稿日:2020年12月31日 更新日:

●CRAナカムラのぱちんこ泰然自若164
はい大晦日ですYO~!皆様の2020年はいかがだったでしようか。序盤からコロナコロナで、例年とは全く違う1年だったかと思います。まさか前代未聞のオリンピック延期なんて、想像もつきませんでしたね。

ボクも今年は一旦パチンコ業界の真ん中から離れてみて、新しく見えてくる事もありました。そしてなぜか串カツ屋の大将になってみたり、突然FMラジオ局の局長に就任するという、わけの分からないウルトラCをかまして現在に至るのですが、プライベートではさらに婚約発表もさせて頂き…公私ともに実に忘れ得ない1年になりました。

でね、ちょっと離れたところから見たパチンコ業界って、世間から想像以上に嫌われてますよ。

実は2020年後半だけで3件ほど、パチンコ業界から誘いをもらったんですよ。当然お金はラジオ局とは冗談抜きの「桁違い」なんですが、まずは責任ある立場を任されてるラジオ局を放棄できないってのが一番大きいとは言え、いまいち揺るがなかった。

18歳から飛び込んだこのパチンコ業界、今でもめちゃくちゃ面白いし、絶対に他では体験できないことも体験させて貰ったんだけど、やっぱり一般世間とは軸がズレてる。

ほぼ漆黒のグレーゾーンが根幹なので、このズレは一生解消なんてできない。解消するとしたら、業界ごと無くなる時だね。

直近では、コロナ禍で営業自粛しなかった店舗が僅かにあったのを、マスコミが煽り倒して世間からのヘイトを集め、さらに有名な「国際弁護士様」がテレビでパチンコに対してトンチンカンな糾弾をしたりして、この件だけでも純粋な一般人から一定数の「反パチンコ思想」が新たに生まれたのは間違いない。

ここら辺で、今後一生守っていく婚約者との未来を考えて「パチンコ以外の肩書きも欲しい」と思ったのが、正直なところなんですよ。

所詮自分はパチンコ以外取り柄がないのは分かってましたし、まだ40代のうちなら他の事にも挑戦しても修正効くかも!?かもかも!ってな感じでラジオ局の仕事を受けた中で、パチンコ業界ではハッキリ言ってしまえば外へ対するポーズだけでやってる面が強い慈善活動の本当の重要性に気付かされ、それならどんな形でも良いから「パチンコ業界の偽善」を本物の慈善活動として社会の役に立てるのと同時に、営業面でも慣例を破って盛り上げたいって事で、前回のコラムで少し書いた【献血&骨髄バンクドナー登録優先入場】を非公式ではありますが、県警と協議するに至りました。

ラジオの仕事も、本格的にやりだしたのが10月ですから、まだやっと3ヶ月の話。まだまだ局の運営だけでも必死のパッチでして、特に設備トラブルはもう大パニックですよ。雪で受信アンテナ埋まるって何やねんww

さてさて、そんな今年も今日で終わり!明日からはまた正月休みなんて関係なく奔走する毎日が始まりますね。

皆様も良いお年を!

■プロフィール
CRAナカムラ
奈良・愛知・岐阜・広島で店長職を10年歴任。その後、大阪の某チェーン店で統括営業本部長職を経て独立。常に打ち手目線を持ちつつ…と言えば聞こえはいいが、この男自身パチンコするのが三度のメシより好きという重症患者。

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