パチンコ・パチスロ業界ニュース

『遊技日本』

パチンコ歴史館 1980年~1989年

年代 業界の出来事 社会の出来事
1980年
(昭和55年)
●三共からフィーバー機「フィーバー」が発売される。
●初の箱型筐体となる尚球社の「パチスロパルサー」が発売。
●日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)が設立。初代理事長に濵野準一氏が就任。2代目には吉武辰雄氏が就任。
●景品の最高金額が2,500円に引き上げされる。
●初の携帯式ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」登場。
●モスクワオリンピック開催。日本を含む67ヶ国が出場ボイコット。
●イラン・イラク戦争が勃発。
●アイドルの山口百恵さんが引退。
1981年
(昭和56年)
●フィーバー機ブームが到来。フィーバー機の設置比率を30%に制限する自主規制が布かれる。
●平和から羽根モノ「ゼロタイガー」が登場。
●保安電子通信技術協会(保通協)が設立。
●第7回サミットがオタワで開催。
●神戸で「ポートピア81」が開催される。
●メジャーリーグで大型ストライキが行われ、試合数の1/3近くが中止に。
1982年
(昭和57年)
●認定を受けていない機種の入替要請を警察庁が通達。
●アタッカーの最大開放回数を10回までとする規制が入る。
●平和から権利モノの原型「バトルエース」が発表される。
●500円硬貨が発行される。
●4コマ漫画「コボちゃん」の連載が読売新聞でスタート。
●「笑っていいとも!」の放送が開始される。
●CDが開発・販売される。
1983年
(昭和58年)
●娯楽施設利用税が280円に引き上げられる。
●パチンコショーが九州で開催される。
●景品POS等のコンピューターを内蔵した製品が登場。
●東京ディズニーランドが開園。
●日本海中部地震(M7.7)が発生する。
●ミスターシービーが日本史上3頭目の三冠馬に。
●任天堂からファミリーコンピューターが発売され、人気を博す。
1984年
(昭和59年)
●警察庁がフィーバー機に対し、10カウント規制をかける。
●改正風営法が公布。
●ロサンゼルスオリンピックが開催される。
●蔵前国技館が35年の歴史に幕を下ろす。
●日本の平均寿命が男女共に世界一に。
1985年
(昭和60年)
●改正風営法が施行される。
●保通協による型式試験が開始される。同時に遊技機に製造番号を付けるように。
●景品の最高金額が3,000円に引き上げされる。
●パチスロ1号機スタート。
●遊技メダルが全国一律で1枚あたり20円と決まる。
●男女雇用機会均等法が成立。
●プラザ合意がなされ、ここから日本がバブル時代へ突入する。
●日本の総人口が1億2千万人を突破。
●任天堂からスーパーマリオブラザーズが発売される。
●阪神が日本シリーズを制し、初の日本一に。
●TBSの「8時だョ!全員集合」の放送が終了。
1986年
(昭和61年)
●ハウスカードが登場。
●パチスロ健全化を目的とした基板の一斉封印を実施。
●全遊協主催で「パチンコ感謝デー」が実施される。
●ソ連でチェルノブイリ原子力発電所事故が発生。
●東京サミットが開催される。
●チャールズ皇太子とダイアナ妃が来日。
●スペースシャトル「チャレンジャー」が打ち上げ直後に爆破。
1987年
(昭和62年)
●大一からドット式パチンコ「ニュービッグセブンPart4」が発売される。 ●ゴッホの「ひまわり」が53億円で落札される。
●衣笠祥雄氏が野球の世界新記録、2,131試合連続出場を達成。国民栄誉賞が与えられる。
●名優・石原裕次郎さんが死去。
●国鉄が民営化されJRに。
●ニューヨーク株式市場にてブラックマンデーが勃発し、世界同時株安に陥る。
1988年
(昭和63年)
●当時の警察庁保安課の平沢勝栄課長が全国共通プリペイドカード構想を発表。
●遊技場自動サービス機工業会(自工会)が設立。
●パチスロ2号機が検定に合格し、2号機時代がスタート。
●平和が業界初となる株式店頭公開を行う。
●ソウルオリンピックが開催される。
●東京ドームが完成。
●ジュネーヴ合意がなされ、ソ連がアフガニスタンから撤退。
●ファミコンソフト「ドラゴンクエストⅢ」が発売され、社会現象として取り上げられる。
1989年
(平成元年)
●全日本遊技事業組合連合会(全日遊連)が設立。初代会長に越水稔氏が就任。
●日本遊技関連事業協会(日遊協)が設立。初代会長に松岡栄吉氏が就任。
●日本ゲームカードが設立。
●平和から初の液晶機「ブラボーエクシード」が登場。
●マルタ会談により冷戦の終結が宣言される。
●ベルリンの壁が崩壊。
●消費税が3%で施行。
●日経平均株価が史上最高額に。バブル崩壊へと向かう。
●国民的漫画家・手塚治虫さんが死去。

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