大阪府などにパチンコホールを展開するアサヒディードは3月31日、令和7年度 第33期生新入社員入社歓迎式と入社歓迎ウェルカムパーティを開催した。
第一部の新入社員歓迎式では、新入社員8名が緊張に震える中、期待を胸に板倉行央代表取締役会長から社章を授与された。新入社員挨拶では、一人ひとりが「なりたい自分像」を社会人としての決意とともに凛々しい面持ちで発表した。
第二部の立食パーティには41名が参加し、クイズや先輩たちとの談笑、店長からのメッセージなどで新入社員を歓迎。会場は終始、温かな雰囲気に包まれ、「店舗へ配属されても1人ではなく、周囲に相談をしながら成長をしてくれることを期待して送りだせる日になった」という。
なお、新入社員は3月16日から16日間の新入社員導入研修に参加し、「明るく、元気に、きびきびと!」をテーマに自ら行動を起こし、周囲を理解するということを体現していた。