大遊協が青色防犯パトロール車輛5台を寄贈

レプリカキーを渡す平川理事長(左)と森岡副知事

レプリカキーを渡す平川理事長(左)と森岡副知事

大遊協(平川容志理事長)は9月12日、大阪市中央区の大阪府庁本館で青色防犯パトロール車輛贈呈式を開催した。

贈呈式には、大遊協から、平川理事長、野口賀蔵副理事長、大山秀一副理事長、段周精事業開発・社会貢献事業・広報委員長、協賛の美多浩二副支店長(ヤクルト中日本支店)、大阪府からは森岡武一副知事、大中英二危機管理監、大阪府警察本部生活安全部より府民安全対策課の馬郡清高課長が出席。平川理事長より森岡副知事へレプリカキーが手渡され、これに対して感謝状が贈られた。

冒頭、挨拶に立った平川理事長は、「傘下419店舗組合員の協力のもと、組合を挙げた社会貢献活動を継続して実施している。青パトの寄贈は各地域における様々な自主防犯活動の一助となる事を目的としており、今後も継続して取り組みたい」と述べた。

続いて森岡副知事が吉村洋文知事のメッセージを代読。「安全安心なまちづくりを推進していく中で、子どもの登下校時の見守り活動や地域の防犯パトロール、特殊詐欺防止に向けた警戒・広報等、自主防犯活動に活用したい」と謝意を述べた。

大遊協では平成28年度から青パトの寄贈をスタートさせ、8年目を迎える今回は、大阪府治安対策課を通じて府下3市2町へ各1台を寄贈した。これにより青パトの寄贈は累計55台となった。

大遊協青パト寄贈

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